京都市で5歳から始める幼児ピアノをお探しの方へ。五野ピアノ教室では、初回レッスンから「自分で選ぶ」経験を大切にし、考える力や主体性を育てています。
「どっちにする?」
小さな選択の積み重ねが
自分で考え
自分で動ける力につながります🌱
5歳のお子さまが初めてピアノを習うとき、
「ちゃんと先生のお話を聞けるかな」
「じっと座っていられるかな」
「初めてでもピアノを弾けるかな」
そんなことが気になる保護者さまも多いのではないでしょうか。
でも、私は初回レッスンで「どれだけ弾けたか」だけを見ているわけではありません。
それよりも大切にしたいことがあります。
その一つが、
「自分で選ぶこと」
です。
5歳頃になると、自分の好きなものや、やってみたいことを少しずつ言葉や行動で表せるようになります。
だからこそ、先生に言われたことをすべてそのまま行うだけではなく、
「私はこっちにする」
「これをやってみたい」
「もう一回やってみる」
と、自分で決める経験をレッスンの中にも取り入れていきます。
京都市で幼児のピアノ教室をお探しの保護者さまに、五野ピアノ教室 京都教室が5歳の初回レッスンで大切にしていることをお伝えします。
目次
1.5歳の初回レッスンで大切にしたいこと
2.「自分で選ぶ」は小さな主体性の始まり
3.ピアノレッスンの中にも選ぶ場面があります
4.すぐに答えを教えない理由
5.選んだ結果より「自分で決めたこと」を大切に
6.家庭でも育てられる「自分で選ぶ力」
7.ピアノを通して未来を創る力を育てたい
8.京都市で幼児ピアノ・習い事をお探しの方へ
1.5歳の初回レッスンで大切にしたいこと
初めてのピアノ教室。
初めて会う先生。
初めて見るグランドピアノや教材。
5歳のお子さまにとって、初回レッスンは「初めて」がいっぱいです。
そんなとき、私は最初から「先生の言う通りにできること」を求めすぎないようにしています。
まずは教室を見て、先生を見て、音を聴いて、
「ここはどんなところかな?」
と、自分なりに確かめる時間も大切だからです。
そして少しずつ慣れてきたら、子ども自身が選べる場面をつくります。
「どっちからやってみる?」
「この音とこの音、どちらを弾いてみたい?」
「もう一回やってみる?それとも次に進んでみる?」
大人からすると、とても小さな選択かもしれません。
でも子どもにとっては、
「自分の気持ちを考える」
↓
「選ぶ」
↓
「行動する」
という大切な経験になります🌱
2.「自分で選ぶ」は小さな主体性の始まり
ピアノを長く続けていくために必要なのは、先生に言われたことをこなす力だけではありません。
分からないときに、
「どうしたらいいかな?」
と考える。
うまくいかなかったときに、
「もう一回やってみようかな」
と決める。
練習するときに、
「今日はここを練習しよう」
と自分で課題を見つける。
こうした主体性は、ある日突然身につくものではないと思っています。
幼児期からの小さな経験の積み重ねによって、少しずつ育っていくものです。
だから五野ピアノ教室では、先生が何でも先回りして決めてしまうのではなく、子ども自身が考えたり、選んだりできる余白を大切にしています。
3.ピアノレッスンの中にも選ぶ場面があります
五野ピアノ教室のレッスンでは、年齢やその日の様子に合わせながら、さまざまな教材や活動を取り入れています。
幼児期には、色音符を使って音を見たり、歌ったり、拍を感じたり、実際にピアノを弾いたり。
一つの方法だけで音楽を学ぶのではありません。
その中で、
「歌ってから弾く?」
「音を確認してから弾く?」
「右手からやってみる?左手からにする?」
など、子ども自身が選べる場面をつくることがあります。
もちろん、何でも子どもの好きなようにするという意味ではありません。
指導者として必要な課題はきちんと見極めます。
その上で、
「ここは自分で選べるよ」
という部分をつくるのです。
自分で選んだことには、自分から関わろうとする気持ちが生まれやすくなります。
「やらされた」ではなく、
「自分でこれを選んだ」
という感覚を、私は大切にしています。
4.すぐに答えを教えない理由
5歳のレッスンでは、分からなくなった瞬間にすぐ答えを教えないこともあります。
例えば楽譜を見ながら、
「この音は何だったかな?」
と迷っているとき。
すぐに「ドだよ」と教えれば、その場は早く進みます。
でも私は、
「どこを見たら分かりそう?」
「前に出てきた音と比べてみようか」
など、その子が自分で気づくための言葉をかけることがあります。
少し考えて、
「あ、分かった!」
と自分で答えにたどり着いたときの表情は、とても印象的です😊
私は、この時間もピアノレッスンの大切な学びだと考えています。
早く先へ進むことだけが成長ではありません。
考えること。
迷うこと。
試してみること。
そして、自分で分かること。
その経験が、次に分からないことに出会ったときの力になっていきます。
5.選んだ結果より「自分で決めたこと」を大切に
子どもが自分で選んだとしても、いつもその選択がうまくいくとは限りません。
例えば、
「速く弾いてみる!」
と自分で決めたけれど、途中で難しくなってしまうこともあります。
そんなとき、
「だからゆっくりって言ったでしょう」
で終わらせるのではなく、
「速くすると、ここが難しくなったね」
「じゃあ、次はどうしたら弾きやすくなるかな?」
と、一緒に考えていきます。
すると、
「ゆっくりやってみる」
と、今度は子ども自身が次の方法を選ぶことがあります。
これも、とても大切な学びです。
最初から正解を選ぶことより、
自分で選ぶ
↓
やってみる
↓
結果を見る
↓
次の方法を考える
という経験を重ねること。
私は、そこに大きな意味があると考えています。
6.家庭でも育てられる「自分で選ぶ力」
「自分で選ぶ力」は、ご家庭でも特別な教材を用意しなくても育てることができます。
例えばピアノの練習でも、
「練習しなさい」
だけではなく、
「今日はどこから練習する?」
と聞いてみる。
「右手と左手、どちらからやってみる?」
「この2小節とこっちの2小節、今日はどちらを先にする?」
そんな小さな問いかけで十分です。
まだ5歳ですから、すべてを子どもに任せる必要はありません。
大人が適切な選択肢を用意して、その中から子どもが選ぶ。
これなら幼児にも取り組みやすくなります。
そして選べたときには、
「自分で決められたね」
と、その行動そのものを認めてあげてください🌷
上手に弾けたことだけではなく、
自分で考えたこと。
自分で決めたこと。
自分からやってみたこと。
私は、そんな目には見えにくい成長も大切にしています。
7.ピアノを通して未来を創る力を育てたい
五野ピアノ教室が目指しているのは、ただピアノが弾けるようになることだけではありません。
音楽を通して、
自分で考える。
自分で選ぶ。
うまくいかなければ方法を変える。
そして、もう一度挑戦する。
そんな「未来を創る力」を育てていきたいと考えています。
もちろん、5歳の初回レッスンから大きなことができる必要はありません。
「こっちがいい」
と言えた。
「もう一回やる」
と自分で決められた。
「分からない」
と伝えられた。
その一つひとつが大切な一歩です。
できないことを急いでできるようにするのではなく、その子の今の成長に必要なことを一つずつ育てていく。
五野ピアノ教室では、そんなレッスンを大切にしています。
8.京都市で幼児ピアノ・習い事をお探しの方へ
京都市でピアノ教室を探していると、
「どんな教材を使うのか」
「何歳から始められるのか」
「どのくらい弾けるようになるのか」
ということも気になると思います。
でも、幼児期の習い事だからこそ、
「先生が子どもの考える時間を待ってくれるか」
「できないときに、どんな言葉をかけてくれるか」
「子どもの小さな成長をどのように見ているか」
ということも、ぜひ教室選びの中で見ていただきたいと思っています。
京都市で幼児ピアノをお探しの方、京都市で習い事を検討されている方に、五野ピアノ教室 京都教室が大切にしている教育への考え方を知っていただけたら嬉しいです。
ピアノを習う時間が、
「正解を教えてもらう時間」だけではなく、
「自分で考え、自分で選び、自分の力でできたと感じられる時間」
になってほしい。
私はそう考えています。
お子さまの今だけではなく、その先の成長まで見ながら、一人ひとりと丁寧に向き合っていきます🌱
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お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。
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