続けた時間は力になる|ピアノで育つ「もう一回」の心

2026年09月26日 10:00

昨日できなかったことが
今日もできるとは限りません。

それでも続けているうちに
ある日ふっと「できた!」に変わる瞬間があります。

ピアノを続けることで育つのは
弾く力だけではありません🎹

自分で考え、挑戦し、もう一度やってみる。

私は、そんな力を子どもたちに育ててほしいと思っています🌱


目次

1. 「続ける」ことは、毎日完璧にできることではありません
2. ピアノには「すぐにはできない」がたくさんあります
3. 小さな「できた!」が次の挑戦につながります
4. 続ける中で育てたい「自分で考える力」
5. 幼児期だからこそ結果を急がない
6. 京都市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ
7. ピアノの先にある未来まで見つめて
8. 五野ピアノ教室の体験レッスン
9. 「続ける」ことは、毎日完璧にできることではありません




1. 「続ける」ことは、毎日完璧にできることではありません


「せっかくピアノを習うなら、長く続けてほしい」

そう思われる保護者さまは多いのではないでしょうか。

でも私は、

「続ける=毎日頑張れること」

だとは考えていません。

今日はやる気いっぱいの日。

少しだけ弾いて終わる日。

なかなか思うようにできない日。

「今日はここまで」と自分で決める日。

子どもにも、いろいろな日があります😊

大切なのは、一日一日の結果だけを見て判断するのではなく、その子なりに積み重ねている時間を見ることだと思っています。

ピアノを習っていると、昨日弾けたところで今日は間違えることもあります。

前回できたことが、次のレッスンではうまくいかないことだってあります。

でも、それは今までの時間がなくなったわけではありません。

一つひとつの経験が重なり、少しずつその子の力になっていきます🌱



2. ピアノには「すぐにはできない」がたくさんあります

ピアノは、鍵盤を押せば音が鳴ります。

けれど、「自分が思い描いた音楽を奏でる」となると、決して簡単ではありません。

楽譜を見る。

音を読む。

リズムを感じる。

指を動かす。

自分の音を聴く。

そして、

「今の音はどうだったかな?」

「次はどう弾いてみようかな?」

と考える。

たくさんのことを一緒に行っています🎹

だからこそ、思うようにできないことにもたくさん出会います。

でも私は、この「すぐにはできない」という経験にも、大きな価値があると思っています。

できないから考える。

できないから試してみる。

できないから方法を変えてみる。

そして、もう一度やってみる。

その繰り返しの中に、子どもの成長があります。



3. 小さな「できた!」が次の挑戦につながります

五野ピアノ教室では、「できた!」という経験をとても大切にしています。

ただし、大きな成果だけを「できた」と考えているわけではありません。

昨日より一つ音を覚えられた。

難しかったところを、自分からもう一度弾いてみた。

先生に言われる前に、楽譜を見て考えた。

「ここが難しかった」と自分の言葉で伝えられた。

そんな小さな一歩も、私にとっては大切な「できた!」です✨

小さな成功体験が積み重なると、

「もう少しやってみようかな」

「次はできるかもしれない」

という気持ちにつながっていきます。

だから私は、できた結果だけではなく、

「自分からやってみたね」

「さっきと違う方法を考えたね」

「最後までよく聴いていたね」

と、その途中にある行動にも目を向けています。



4. 続ける中で育てたい「自分で考える力」

五野ピアノ教室が大切にしているのは、先生に言われた通りに弾ける子を育てることだけではありません。

私は、子ども自身が

「どうしたらできるかな?」

「私はこうしたい」

「もう一回やってみよう」

と、自分で考えられるようになってほしいと思っています。

そのため、レッスンでは私がすぐに答えを伝えるのではなく、子ども自身が考えられる問いかけを大切にしています。

「今の演奏、どうだった?」

「どっちの音が好き?」

「次はどうしてみたい?」

そんな会話を重ねていきます。

最初は「わからない」と答えていた子が、少しずつ、

「こっちが好き」

「もう一回やってみる」

「ここを練習する」

と言えるようになっていく。

私は、そんな変化をとてもうれしく感じます😊

ピアノを続けることは、曲数を増やすことだけではありません。

考えること。

選ぶこと。

やってみること。

振り返ること。

そして、また挑戦すること。

その積み重ねそのものが、子どもの成長につながっていくと考えています。



5. 幼児期だからこそ結果を急がない

特に幼児期は、周りのお子さまとの違いが気になることもあると思います。

「あの子はもうこんな曲を弾いている」

「同じ年齢なのに、うちの子はまだ……」

そんな気持ちになることもあるかもしれません。

でも、子どもの成長にはそれぞれの順番があります🌷

すぐに形になる子もいれば、時間をかけてじっくり吸収し、ある時ぐんと伸びる子もいます。

だから私は、その子の「今」を見ながらレッスンを進めます。

昨日の誰かと比べるのではなく、

「この子は今、何を感じているのかな」

「どこまでなら自分でできそうかな」

「今は何を経験することが大切かな」

と考えながら向き合っています。

幼児期のピアノだからこそ、私は「早く上手になること」だけを目標にはしていません。

音楽が好き。

ピアノって楽しい。

できないことも、もう一度やってみたい。

そんな気持ちを少しずつ育てることが、その後長く音楽と付き合っていくための土台になると考えています。



6. 京都市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ

京都市で習い事を探していると、

「どんな教室がこの子に合うのだろう?」

と迷われることもあると思います。

特に幼児期は、ピアノが上達するかどうかだけではなく、

「先生は子どもの気持ちを見てくれるかな」

「できないときにも安心して通えるかな」

「この子らしさを大切にしてもらえるかな」

ということも、教室選びの大切なポイントではないでしょうか。

五野ピアノ教室 京都教室では、ピアノを弾く力とともに、自分で考えること、挑戦すること、自分の気持ちを伝えることを大切にしています。

京都市のピアノ教室、京都市の幼児ピアノを探されている保護者さまに、ぜひ知っていただきたいのは、

「今、何曲弾けるか」だけで、その子の成長を見ている教室ではないということです。

私は、その子の小さな変化を見つけながら、

「自分でできた」

「自分で考えられた」

「もう一度挑戦できた」

という経験を一緒に積み重ねていきたいと思っています🎹



7. ピアノの先にある未来まで見つめて

いつか子どもたちは、ピアノ以外の場所でも「すぐにはできないこと」に出会います。

勉強かもしれません。

スポーツかもしれません。

友達との関係かもしれません。

大人になってから挑戦する仕事かもしれません。

そんなとき、

「できないからやめる」ではなく、

「どうしたらできるかな?」

と考えられること。

一度うまくいかなくても、

「もう一回やってみよう」

と思えること。

そして、難しいときには、

「ここを手伝ってほしい」

と自分の気持ちを伝えられること。

私は、ピアノを通してそんな力も育てていきたいと思っています。

だから、五野ピアノ教室で大切にしているのは「ピアノが上手な子を育てること」だけではありません。

音楽を楽しみながら、

自分で考え、

自分で選び、

挑戦し、

自分の一歩を積み重ねていける子へ。

その成長を、保護者さまと一緒に見守っていける教室でありたいと思っています🌱



8. 五野ピアノ教室の体験レッスン

「うちの子には、どんなレッスンが合うのかな?」

「まだ小さいけれど、ピアノを始められるかな?」

「自分で考えるレッスンって、どんなことをするの?」

文章だけでは分からないことも、きっとあると思います。

だからこそ、教室の考え方に少しでも共感していただけたら、まずは実際のレッスンの雰囲気を知っていただけたらうれしいです。

京都市で幼児のピアノ教室をお探しの方も、大津市周辺でピアノ教室をお探しの方も、お子さまがどんな表情で音と出会い、どんなことに興味を持つのか。

体験レッスンで、一緒に見つけていきましょう🎹✨

五野ピアノ教室では、体験レッスンを受付しています。

お子さまの年齢や性格に合わせて、無理なく音楽に親しめるレッスンを大切にしています。

体験レッスン・教室の問い合わせは、HP内の「お問合せ」ページよりご確認ください。

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